| 无间先生 |
2008-03-14 10:25 |

女優、石原さとみ(21)が初の男役に挑戦する舞台「幕末純情伝」のイメージカットが13日、初公開された。
演出家、劇作家のつかこうへい氏の代表作で、平成元年の平栗あつみを皮切りに、藤谷美和子、広末涼子が“ヒロイン・沖田総司”に挑んできた。相手役の坂本龍馬は、宝塚退団後、初の男役に挑む真琴つばさ(43)が演じる。
“男装の麗人”になったさとみは、「生まれて初めての男役でわからない部分もまだまだたくさんありますが、とても楽しみ。(恋愛関係になる)真琴さんは背が高くてセクシーで格好いい。キスシーンもあるので、印象深いものになるようしっかり演じたい」と抱負を語っている。公演は東京・新橋演舞場で8月13日から27日まで。
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新橋演舞場8月公演「幕末純情伝」(13~27日、作、演出・つかこうへい)に出演する石原さとみ(21)と真琴つばさ(42)の扮装(ふんそう)写真が13日、公開された。
石原は女性だったという設定の沖田総司役で、初めての男装になる。「新選組の衣装で男装をして、気持ちが引き締まり、表情も自然自然とりりしくなりました」と感想。一方、宝塚の元トップスターで2001年退団後、初の男役となる真琴は坂本龍馬を演じる。「私を選んでくださったつかさんの勇気に感謝します。宝塚とはかけ離れた舞台になると思いますので、ひと味違う龍馬をご期待ください」と早くも“臨戦態勢”。2人は恋に落ちる設定でキスシーンもあるが石原は「真琴さんは背が高くて声がセクシーですごく格好よかったです」と話せば、真琴も「石原さとみさんの凛(りん)とした姿に魅了されました」とコンビの息はぴったり。
スポーツ報知 |
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