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jofe_999 2006-02-15 19:33

週刊「モーニング」で大人気連載中のナース漫画『Ns'(ナース)あおい』が連続テレビドラマとして全国フジテレビ系列で放送中!! 主演は若手No.1女優との呼び名も高い石原さとみさん。彼女にとって初の連ドラ主演作品だ。そんな石原さとみさんと原作者・こしのりょう氏との対談が、この「MouRa」誌上で実現した!

照れ屋(!?)のこしの氏は後頭部のみの“出演”です
石原さとみ(以下、石):お久しぶりです。制作発表の記者会見以来ですね。

こしのりょう(以下、こ):ドラマ面白いですね。何回観てもいいなと思いました。飽きないというか。軽くないし、スピード感もあるし。予想以上に面白いです。1話冒頭のあおいが起きるところなんて、観てすぐに「あっ、あおいだ」って思いました。

石:ホントですか!? そう言ってくださると、すごいうれしいです。

こ:放映も5分前になるとちゃんとテレビの前に正座して観てますよ(笑)。その間はスタッフみんなの仕事をやめさせてね。「あおいの時間でーす」と。

石:ありがとうございます!

こ:漫画にないオリジナルの部分は、台本を渡されたときはどうなるんだろうって思ってたんです。牛乳を飲むシーンとか、リンゴを丸かじりするシーンとか。けど、観てみるとあおいだなって。それに小野武彦さんが演じる浜松部長のコーヒーに砂糖をいっぱい入れるところ。あそこで吹いちゃった(笑)。もう、完全に石原さんがあおいで、漫画を描くときは石原さんをイメージして描いてます。作業中も机の隣のパソコンでDVDを流しっぱなしで観てます。
石:最初にお会いしたとき、髪の毛を切った私を見て「あおいだ」って言ってくださって。それにどれだけ安心したか……。もうホントにうれしかったんですよ。

こ:(読者からのはがきを見せながら)「モーニング」7号のあおいのイラストと石原さんの写真がペアで載ってる表紙が、すごい反響だったんです。みんなあおいにぴったりだって。もうそればっかり。

石:それはすごくうれしいですね。

こ:読者アンケートのはがきを送ってくれる人たちは、ずっと「あおい」を好きで応援してくれている人たちで、最初はけっこう厳しい目で見てたんですよ。若いから大丈夫かなという意見もあったくらいで。けど、放映されたら、あおいだとか、石原さんカワイイとか、そればっかり(笑)。アンケートって基本的に、漫画のことしか書いてこないんですよ。けど、このときはテレビが面白いとしか書いてなくて。漫画のほうはどうなったんだよ。今週も漫画を描いてるんだけどなあ、みたいな(笑)。

石:こんなにすごーい! 私がんばります!

こ:撮影現場の雰囲気ってやっぱり緊張していたりするんですか。

石:現場は相当うるさいですよ。みんな、仲良くって笑いが絶えませんから。こんなに仲がいい現場も珍しいと思います。だからこそ、みなさんと役についてだとか、お芝居についても、話し合ったりできるんだと思います。

こ:役の解釈についての話し合いってどうやってるんですか。すごい興味あるんですよ。漫画を描いてると、コイツのキャラはこうでしょ、とか、弱いでしょ、泣き虫でしょ、とひとりでブツブツ言ってるんですよね。いいなぁ。ドラマとか多くの人たちがかかわると、思いもかけないいろんな芝居が生まれるんですね。


石:そうですね。お芝居って、相手がいて、それに対するリアクションなんですよ。だからセリフが同じでも相手の話し方やしぐさ次第で、演技がぜんぜん違うものになっちゃうんです。だから、お互いが役柄について話し合えることって、すごいお芝居に生かされてるし、私にとっても勉強になるんです。この現場はすごい自然体でオープンな方ばっかりなので、いろいろ相談しやすいです。「このシーンはこう思うんだけど、どう思います」とか。「次のシーンは長いのでセリフ合わせしていいですか」とか。そういう意味でも面白いです。

こ:田所役の西村雅彦さんとか、高樹役の柳葉敏郎さんに、小峰響子役の杉田かおるさんと、個性的な役者さんたちがたくさんいますよね。

石:待ち時間や舞台のセッティングの時とか、年の差はあんまり関係なくみなさんおしゃべりしますよ。

こ:いやあ、楽しくやってもらってていいなあ(笑)。ぜひ、遊びに行きたいですね。

石:そのときはぜひ、患者さん役で出てください(笑)。

こ:石原さんにとって一番思い入れのあるシーンはどこですか。

石:第3話の西村さん演じる田所先生との会話(※1)は、ホントに大変で、思い出深いですね。「先生は、医師としての使命を忘れています!」ってセリフ。最初はすごく悩みました。大切な言葉なんだけど、そのまま言うとキツくなっちゃうんですよ。だからなるべくキツい調子にならないようにと気を使いました。その後に「私は、先生ともっと仕事がしたいんです。先生を信じます」ってあおいの健気さを出すのもやっぱり難しかったですね。

こ:漫画のときもあそこはホントに悩みました。同じようにつくってるんだなと思うと、うれしいですよね。

石:3話のラストで西村さんがナースステーションに入ってきたときのリアクションはすごく気持ちが入った気がします。先生を信じるって言った次の日に「君がしたことは、一歩間違えば殺人だ」と言われて。「ウソでしょ?」って、呆然として。そこから「なに言い出すの」って信じた人に裏切られてる気持ちに、自然に入っていけたような気がします。この3話は監督さんもどう演出するか悩んでましたね。
それと第5話のサクラさんの話(※2)。漫画でも一番好きなエピソードで、しっかり演技をしたいと思っていました。これは脚本を読んでも、演技をしていても辛かったですね。辛かったし、怖かった。

こ:サクラさんのエピソードはぼくの周りでもすっと人気があるんですよ。

石:あの話はスタッフのみんなもすごい意気込みでした。臨場感を出そうとすごい数のカットを撮ってましたね。

こ:実際に演技をしてみて、あおいというキャラクターはどうですか。

石:看護しているときと、普段のあおいとのギャップを出すにはどうしようかと考えました。それがダイエットだったり、牛乳だったりでもあるんですけど。だから柳葉さんや八嶋さんとのやりとりでは、コミカルで、かといってコメディではなくて、という、自然なあおいのカワイさを出したいなと思ったんです。

こ:それが観てる人を惹きつけるところだと思いますよ。医療の現場の厳しいところは厳しいところでみんな観たいんですけど、3話の鏡を見てるシーンとか、運動してるシーンとか、ああいうところが視聴者を惹きつけてるんじゃないかなと思うんですよ。単純にシリアスなだけの路線だとイヤだったんですよ。漫画もそうですけど。かといってギャグやコメディに傾くのもイヤだったので。ホントにいいと思いますよ。シリアスな部分とのギャップがあるからすごい面白いなと思うし。予想以上に良い作品につくってもらってうれしいんですよ。

石:医療のシーンは、最初は戸惑いがあったんですけど。これまでやったことがない、新しい役どころだからすごく楽しい。次どんなことをやるんだろうとか、どんなことを覚えられるんだろうとか。それに撮影が終わっても、ドラマが完成するまでどんなものになるのか、想像できないくらいなので、私自身、オンエアを楽しみにしてるんですよ。

こ:自分で観てどう思いましたか。

石:やっぱり客観視ができないので、ああしとけばよかったなとか思っちゃいます。もっと演技もうまくなりたいな、と。

こ:そうか、すごいですねー。役作りもそこまで考えてて。19歳ですよね。自分が19のときはなに考えて生きてきたのかって思いますね。

石:なに言ってるんですかー(笑)。

こ:実はあおいは難しいキャラクターなんですよ。誰かのために泣いたり、悩んだりする女性的な優しくてカワイイ部分もあるんだけど、ヒーロー的な正しいことを迷わずやってのける要素も持ってて。そういう意味で、彼女のキャッチフレーズは「看護する野獣」ですから(笑)。

石:ええーっ!!

こ:看護はこうあるべきだとか、頭で思って動くんじゃなくて、誰か困ってる人がいたら、反射的、本能的に口より先に手が出る、という意味で野獣です(笑)。難しいことは考えてないし、語ったりもできないけど、彼女の行動で人になにかを与えるんです。
それに漫画で正論を言うと、とたんに話がウソっぽくなる時があるので、なるべく言葉にせず行動や表情で描くことにしています。

石:そうなんですか。

こ:がむしゃらに動くことでみんなもまとまるし、救われるというのが彼女の最初のキャラクター設定ですから。人を助けるのはホントは仕事じゃなくてもするじゃないですか。なのに、みんなそれをやらないんですよ。彼女がやってるのはすごく当たり前なことなんです。「なんで助けないの?」と言う前に動く、みたいな。それが物語としての魅力になって漫画でもドラマでも、面白いものになるのかなと。

石:あおいはがんばり屋さんで、すごく熱い子ですよね。私もそういうふうに感じてもらえるようにがんばります。

こ:漫画版のあおいはなかなか愚痴が言いにくかったりするんですよ。そこがヒーロー的な要素というか。愚痴を言ったり、困ったりするんですけど、それを描けない。ドラマではそのあたりをフォローしてもらってる感じです。石原さんの演じるあおいは悩みとか愚痴が自然なんですよ。あおいにもストレスはあるし、イヤなことはあるんだけど、そういうのをぼく自身が描いてる側なのに忘れてたりすることがあって、ホントにただのいい子ちゃんナースになっちゃいそうなことがあるんです。でもドラマのあおいはちゃんと生きてるなという感じがしますね。

石:あおいも辛いことがあったら、愚痴ったりとかすると思うんです。それはそれでキチンと演じないといけないと思っています。それに第1話で八百屋さんのおばあちゃんに「(一週間入院となったら)野菜腐っちゃうね」て言うんような、患者さんの心配をする優しさはしっかり持っていて。そういう一言があると、あおいっぽいなって思いますね。そんなあおいがやっぱり好きです。

こ:だから、石原さんが演じるとおりでいいんですよ。

石:ありがとうございます。

こ:実はぼくのカミサンも病院に勤めてるんですけど、病院で隣に座ってゴハン食べてる看護師さんが面白いって言ってたって。

石:あっ、それはすごいうれしい!

こ:この漫画は看護でがんばってる人たちを元気づけられるようなモノにしようというのが、最初の目標だったんですよ。だからホントによかったと思います。ひとつの新しい病院モノってこうじゃないかなと思いながら、漫画を描いてますけど、テレビもそうかなと思ってます。

石:光栄です。本当の医療の現場は大変でしょうから。ドラマの撮影は折り返し地点まで来ちゃいましたけど、私も共演者のみんなも最後までがんばります!

こ:ぼくも石原さんの名前に恥じぬような漫画を描きます!(笑)

原文地址:http://moura.jp/clickjapan/nsaoi/index.html

来源~至上的原石

ymd3892 2006-02-15 19:42
哇,衣服好漂亮!显的成熟了点!

jackly1q1 2006-02-16 01:12
是啊是啊

酸菜粉丝 2006-02-16 20:30
完全看不懂
太遗憾了

fujiwara 2006-02-16 23:47
那个作者不停的表扬石原

jackly1q1 2006-02-16 23:56
原来如此(na lu huo duo)

jofe_999 2006-02-20 22:41
石原里美(以下稱石):好久不見,上次見面是製作發表記者會的時候對吧。

越野涼(以下稱越):電視劇很有趣呀。不管看幾次都覺得很棒。與其說是看不膩,倒不如說是相當緊張,有速度感。比想像中的還精彩。第一集小葵起床的地方,看了馬上就直覺反應「啊,是小葵」。

石:真的嗎!?被這樣說真的很高興。

越:播出前五分鐘就在電視機前面好好地坐著了喔(笑)接著就叫助手們停下工作,跟他們說「小葵的時間到了」。

石:謝謝!

越:漫畫裡沒有的原創部分,在拿到劇本時不知道會怎麼演。像是喝牛奶還有整顆蘋果拿起來啃的鏡頭。不過看了之後,果然是小葵的風格。還有幫小野
武彥演的濱松部長泡咖啡時,加了一大堆糖。那個地方真是令人噴飯啊(笑)石原已經完全是小葵了,畫漫畫的時候也想著石原的形象來畫。甚至會用旁邊的電腦讓錄下來的DVD一直播放著。

石:第一次見面時,你跟剪了頭髮的我說「是小葵嘛」,讓我感到相當安心。今天聽到這些話更是令人開心。

越:(一邊看讀者寄來的明信片)「Morning」第7期的封面是小葵的插圖和石原的照片一起登場,讀者反應相當熱烈喔。大家都說很適合。

石:那真是太令人開心了。

越:寄讀者意見調查表過來,一直說很喜歡「小葵」,會繼續支持的人,一開始可是不太看好的喔。說是那麼年輕,行不行啊,之類的。不過自從播出之後,收到的盡是說小葵或是石原好可愛(笑)。調查表基本上是只寫關於漫畫的事。不過現在有的人只寫電視劇很有趣。好歹也寫點關於漫畫的嘛。本週我也是繼續作畫中。(笑)

石:那麼厲害喔!那我也要努力才行!


◎拍攝現場是...

越:拍攝現場的氣氛果然還是相當緊張嗎?

石:現場很吵喔。因為大家感情都很好,笑聲不絕於耳。那麼融洽的現場也是不多見的。正因如此,才能互相談論關於戲中的角色和演出。

越:關於角色的詮釋是如何商量的?這點我很有興趣喔。畫漫畫時,會一個人在那邊嚷嚷說,這傢伙是軟弱或愛哭鬼之類的。電視劇感覺就很棒,因為和很多人有關連,所以會產生出意想不到的戲劇來。

石:沒錯。戲劇因為有對手,會根據對方而有不同反應。即使是同一句台詞,根據對方的說話方式和動作,所呈現出來的感覺就完全不同。所以如果可以互相談論關於角色的話,就能夠演出很棒的戲來,對我來說也是一種學習。而且現場的人都相當大方,很好相處,很多事情都可以聊。像是「這個鏡頭我覺得怎樣怎樣,你覺得如何呢」或「下一場戲很長,所以可以和我對一下台詞好嗎」之類的,相當有意思。

越:演田所的西村雅彥,演高樹的柳葉敏郎,還有演小峰響子的杉田薰,有很多個性派的演員呀。

石:等待的時候或是架佈景時,不分年齡大家都會地互相聊天。

越:可以那麼開心,真好耶(笑)我也好想去那邊玩啊。

石:到時候可以來演患者的角色(笑)


◎印象深刻的台詞

越:對石原來說印象最深刻的戲是哪一場?

石:第三集和西村演的田所醫師的對話(註一),真的是很辛苦,所以印象很深刻。「醫生,你忘了一個醫師應有的使命!」這樣的台詞。一開始真的很煩惱,因為是很重要的台詞,就這樣直接說出口的話好像會變得很兇。所以盡可能地注意讓語氣不要那麼地剛強。之後那句「我還想和醫生你一起工作。我相信醫生你。」要表現出小葵的堅強也是相當不容易。

越:漫畫的那個地方也是相當令人煩惱。可以在電視劇中相當地忠實地呈現出來,真的很讓人高興。

石:第三集最後,西村走進護士站時的反應我覺得演得相當到位。說完「我相信醫生」的隔天,卻被說「你所做的事只要走錯一步就是殺人了」,「騙人的吧?」馬上呆住。那種「你說什麼?」被信賴的人所背叛的心情,感覺可以很自然地投入。第三集導演也是很煩惱說要怎麼拍才好。還有就是第五集櫻太太的故事(註二)那是我漫畫中最喜歡的一段,所以想說一定要這場戲給演好。即使時讀劇本,即使是演戲,都覺得很痛苦。既痛苦又可怕。

越:櫻太太的故事在我周遭也是造成很大的迴響。

(註一)對於讓苦於腹痛的流浪漢又藏轉院的田所,小葵上前逼問說「醫生,你忘了一個醫師應有的使命!」田所怒斥小葵「你這個護士懂什麼!」後離去。事情過後,小葵對田所作為一個醫生的醫術從新刮目相看。「對醫院的利益做出最多貢獻的是我」對拋下尊嚴的田所,小葵這樣說「我還想和醫生你一起工作。我相信醫生你。」

(註二)櫻太太的故事。和小葵感情很好的櫻太太已經上了年紀,患了心臟的疾病,因此安裝了心律調節器。有一天江藤不知道櫻太太有裝心律調節器就幫他作MRI(磁氣共振攝影)檢查。心律調節器只要接近強烈的磁力就容易故障,所以原本就不能接受電子設備治療和MRI檢查。小葵發現後立刻去尋找帶著壞掉的心律調節器離開醫院的櫻太太。

石:工作人員為了拍那場戲也是幹勁十足。為了拍出臨場感來,可是反反覆覆拍了好幾次。

◎因為角色變化大才顯得有趣

越:實際演出後,你覺得小葵這個角色如何呢?

石:在看護病人的小葵和平時的小葵有很大的差距。像是減肥還有喝牛奶等。因此和柳葉以及八?的互動也十分有趣,雖說如此這並不是喜劇,而是自然地將小葵的可愛之處給表現出來。

越:這點我認為看的人會容易被吸引住喔。雖然大家也想看醫療現場的真實嚴苛的一面,不過像是第三集照鏡子還有運動的鏡頭也是很吸引觀眾不是嗎?單純的嚴肅路線我想不太會讓人喜歡。漫畫也是如此。雖說如此,但如果偏向搞笑或是喜劇路線就不太好了。像現在這樣真的很不錯喔。有和嚴肅的部分間隔開的地方,真的很有趣。做出比想像中還好的作品,相當令人開心。

石:拍醫療的鏡頭時,一開始總會不知所措。不過由於是從來沒有嘗試過的事和全新的角色,所以也相當開心。接下來要作什麼呢?會學到些什麼事呢?這些都是無法想像的,所以我自己本身也是很期待節目的播出喔。

越:自己看了覺得如何呢?

石:果然還是無法以客觀的角度來看,都會想說如果之前那樣做就好了。「希望演技能變得更好呀」還會這樣喃喃自語。

越:這樣啊,很厲害耶。對於角色的塑造可以考慮到這種程度。才十九歲而已對吧。我十九歲時不知道是想著什麼在過活的啊。

石:你在說些什麼啊(笑)


◎小葵是「看護野獸」

越:其實小葵是個很難演的角色喔。小葵可以為了別人哭泣煩惱,擁有很女性化溫柔可愛的部份,但同時也有像英雄一般,向正確的事情勇往直前的個性。用一句話來形容她,就是「看護野獸」。

石:啊..!?

越:看護時應該這樣做...,不是思考後才動作,而是看到有人需要幫忙,馬上就反射性地身體做出反應,所以我才會說是「野獸」(笑)。她不會思考複雜的事情,也不太會用言語去表達,然後她的行動卻帶給人們某些東西。而且在漫畫中要講些道理時,一說出口卻顯得沒有說服力的情形也是有的,因此盡可能不用語言而用動作及表情來描寫。

石:是這樣的啊。

越:以魯莽的行動讓大家集結起來,然後被拯救。這就是小葵最初的角色設定。幫助別人這件事,就算不是工作也會去做不是嗎?然後大家卻都不這樣做。她做的事情只是極為理所當然的事。感覺像是「為什麼不能幫他呢?」在說這句話之前就已經開始行動。這也是一個故事的魅力所在,漫畫和電視劇亦是如此。

石:小葵是個不屈不撓又古道熱腸的人對吧。我也是抱持這種想法去努力詮釋這個角色的。

越:漫畫版的小葵是很少在抱怨的喔。這與其說是主人公應具備的要素,倒不如說如果一直在抱怨煩惱的話,就很難描寫。電視劇似乎也是差不多。不過石原演的小葵就算會煩惱或是抱怨什麼的,也是很正常的。畢竟小葵也會有壓力,也有討厭的事物,這是我在描寫時所忽視掉的一點,讓小葵真的變成一個乖寶寶護士了。不過電視劇中的小葵可是活生生的呀。

石:我想小葵如果遇到痛苦的事也是會發牢騷什麼的。我也覺得我必須把這種心情給演出來才行。還有第一集裡,對蔬果店的婆婆說「(如果住院一個禮拜,)蔬菜就會壞掉呢」小葵擁有這種關懷患者的溫柔,儘管只是一句話,卻相當有小葵的風格。那樣的小葵也是我最喜歡的。

越:所以說,照石原演的那樣就很好了。

石:謝謝。

越:事實上我老婆在醫院裡工作,她在醫院裡聽到坐在隔壁吃飯的護士說這齣戲很有趣。

石:哇,好高興喔!

越:這部漫畫最初的目標是想鼓勵那些以護士為目標的人才創作的喔。所以我覺得真的很棒。一部嶄新的醫院故事,就像這樣不是嗎?一邊這樣想著一邊作畫,我認為電視劇也是這樣。

石:謝謝稱讚。因為真實的醫療現場是很辛苦的,儘管電視劇的攝影要跑過來跑過去的,我和大家還是會努力到最後一刻的!

越:我也會畫出不辱石原之名的漫畫來的!(笑)

来源~至上的原石

ymd3892 2006-02-20 23:54
翻译辛苦了!谢谢!


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